LEADERS · Interview
【サンプル】介護の現場で通じる日本語を――中部ジャワから送り出す「寄り添う力」
Siti Rahayu代表LPK Nusantara Care(サンプル)
公開日

介護分野に特化したLPKの代表に、現場で通じる日本語の教え方と、生徒の心を支える仕組みについて聞いた。(表示確認用のサンプルです)
(以下は表示確認用のサンプル文章です。実在の人物・団体とは関係ありません)
日本で働いた3年間が原点
LPKを立ち上げたきっかけを教えてください。
Siti Rahayu:私自身、技能実習生として日本で3年間働きました。最初の1か月は言葉よりも、時間や約束に対する考え方の違いに戸惑いました。帰国してから、同じように日本を目指す若い人たちの力になりたいと思うようになったのが始まりです。
日本語より先に、約束を守ることを教えています。
教育で大切にしていること
教育方針について教えてください。
朝の集合時間を守る、決めたことを最後までやる。当たり前のことを、毎日の授業の中で積み重ねています。日本語の授業は1日5時間ですが、生活の習慣づくりにも同じくらい力を入れています。
今の課題
日本語教師の確保がいちばんの課題です。生徒の数が増えるほど、一人ひとりの進み具合を把握するのが難しくなっています。
今後のビジョン
5年後には、卒業生が日本の現場でリーダーとして後輩を支える。そんな循環をつくりたいと考えています。
LPK基本プロフィール
- LPK名
- LPK Nusantara Care(サンプル)
- 所在地
- Semarang, 中部ジャワ州
- 経営者・校長
- Siti Rahayu
- 教育分野
- 介護
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